International Dancehall Queen Contest2002にて、事実上世界一のQueenの座を勝ち取る。同コンテストにおいて史上初の3冠受賞し、現在もなお、その記録は 破られていない。また、彼女はオフィシャルで認められている‘世界の9人'のうちの1人である。
唯一のジャマイカ人ではないQueenとして、世界各国のビッグフェスの出演やコンテストの審査員等、実に華々しい活動はすでに海外のショウだけでも150ショウを超え、BET、MTV等のPV出演(reggae artist Elephant Man「pon di river pon di bank」出演 他多数)、soca artist Xtatik Machel Montanoの専属ダンサーとしても 世界各国を周る他、Lil'Kim、BustaRyme, Usher, Sean Paul等と共にショー出演、レゲエのみならず実に多数のTop Artistと共演している。
雑誌「VOGUE」「ID magazine」、「VIBE」、「TRACE」等、ヨーロッパ、アメリカ、日本の人気雑誌にも多数登場。
また、Junko優勝の年のビデオは、他に例を見ない爆発的な売り上げ記録を残し、世界中の若者達がJunkoのダンス、ファッションに注目し、インスパイアー され続けている。
すでにカリスマ的存在である彼女は、唯一の日本人ワールドダンスホールクイーンとして長年トップに君臨し続け、現在では当たり前となっている 動きの数々を生み出してきた彼女のユニークなダンススタイルは人種の壁を越え世界的に絶大な人気を誇る。
また、ジャマイカのニューダンスの数々を日本に伝え、現在のダンスブームの火付け役である彼女がレゲエシーンに与えた影響は非常に大きいと言えるであろう。
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